避けるべき寮への入居

 

寮に入居したものの・・・

寮に入居したものの・・・

 

 求人募集の中には、寮への入居を謳って募集しているものがあります。

失業期間が長くなると、家賃等の固定費の負担が重く感じられ、寮への入居がとても魅力的に感じられることがあります。また転居を伴う転職の場合、新しい住居を探すこと自体が負担になるため、寮への入居はとても魅力的に感じられます。

しかしBizuraでは、新卒での就職の場合を除き、寮への入居は、できるだけ避けるべきだと考えております。ではどうして寮への入居は避けるべきなのでしょうか?求人募集で「寮完備」を謳う会社には、どのような事情があるのでしょうか?

寮完備の理由としては、一つには勤務地が不便な場所なので、勤務地の近くに寮を建てて、通勤しやすくしているのかもしれません。

あるいは勤務している人の中に、遠隔地の出身者が多いため、もともと入社に伴う住居の確保のニーズが高いのかもしれません。このような形態は、地方の工場の派遣労働者の募集なので、比較的よく見られます。

あるいは従業員を定着させるための会社側の取り組みの一環なのかもしれませんし、勤務形態が不規則なので、できるだけ会社側で従業員の生活を管理したいという思惑があるのかもしれません。

いずれにしても、入社して寮に入居してしまうと、住居を含めた自分の生活のほとんどを、会社に託してしまうことになる点が一番大きな問題となります。例えば、もし会社を辞めることになった場合、新しい仕事だけでなく、新しい住居も探さなくてはならなくなります。

自分の生活の拠点を、自力で確保することが、自立した生活の第一歩です。就職・転職の時には、まずそのことをよく考えて判断する必要があります。

 

 

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